運動が、脳を育てる

運動が、脳を育てる。

運動は、将来の学力の基礎になる。

生まれたとき350グラムほどの子どもの脳は、 約5年間で1000グラム以上に急成長します。

大切なのは、その間に、どれだけいい刺激を脳に与えられるか。

実は運動は、一度に脳のいろんな部分に刺激を与え、その成長に大きく役立つのです。
また、先生やほかのお友だちと触れ合っていくことで、相手を思いやるという社会性も養われていきます。

レアレアキッズスクールでは、7才以上の子どもにもしっかりと成長できるプログラムもございます。
あなたの大切なお子さんを運動で楽しみながら、育てていきませんか。

5歳までに約80%の脳の神経回路がつくられる。

「スキャモンの発育発達曲線」によると乳幼児期は、さまざまな神経回路がつくられる大切な時期。
この時期の神経機能は、十分な栄養と睡眠のほかに、運動を通して成長します。

スキャモンの発育発達曲線

神経系型(脳、脊髄、視覚器、頭径)

リズム感や体を動かすことの器用さを担う。出産直後から急激に発達し、4.5歳で成人の約80%にも達します。

 

リンパ系型(胸腫、リンパ節、同質性リンパ組織)

免疫力を向上させる扁桃、リンパ節等のリンパ組織の発達です。
生後~12.13歳頃までにかけて急激に成長し、大人のレベルを超えますが、思春期すぎから大人のレベルに戻ります。

 

一般型(全身の計測値(頭径を除く)、 呼吸器、消化器、腎、心大動脈、脾、筋全体、骨全体、血液量)

一般型は身長・体重や肝臓、腎臓等の胸腹部臓器の発育を示します。
特徴は幼時期までに急速に発達し、その後は次第に緩やかになり、二次性特徴が現れる思春期に再び急激に発達します。
思春期以降に再び発育スパートが見られ、大人のレベルに達します。

 

・生殖器系型(睾丸、卵巣、副睾丸、子宮、前立腺など)

生殖器系型は男児の陰茎・睾丸、女児の卵巣・子宮などの発育です。
小学校前半までは僅かに成長するだけで、14歳あたりから急激に発達します。
生殖器系の発達で、男性ホルモンや女性ホルモン等の性ホルモンの分泌も多くなります。

 

脳が活性化するのは、絵本より運動。

絵本を読むより、体を動かす方が脳内を巡る血液の量が増えるという実験結果があります。
脳の血流が増えるということは、脳が活発に活動しているということ。
しかも、血流が広範囲におよぶのは、体を動かす時、脳のいろんな部分が同時に活動するからです。

 

運動すると前向きな心を生むセロトニンが増える。

セロトニンは、不安などの感情を抑え、穏やかな気持ちにしてくれる 癒しホルモン。
失敗しても大丈夫!と前向きになれます。
もしセロトニンがなくなると、うつ病などの心の病にかかってしまうことも。
神経細胞が発達する5歳くらいまでに、セロトニンがどんどん分泌される仕組みをつくりましょう。

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